所長のキャリア

 税理士を開業するまでのキャリアパスとしてよくあげられるのは、専門学校などの紹介にあるように、税理士資格取得前後において地域の中小の税理事務所に勤務し、そこで数年経験を積んで業務についてひと通りのことができるようになってから独立するパターンというのが多いと思います。

 私が在籍している税理士会船橋支部の他の交流のある税理士の方たちもそのような経歴を持っている方が多い印象です。

 私の場合は少し異なり、2000年に公認会計士2次試験を合格してすぐに4大税理士法人といわれている税理士法人に勤務し外資系の顧問先を担当しておりました。弊事務所で常に行っている記帳代行業務や年末調整といったことはまったく行わず、申告書の作成、デューデリジェンスやコンサルティングなどを行います。そこを退職した後は100人規模のインターネットのベンチャー会社の管理部取締役として、経理財務にとどまらず人事総務法務といった業務全般に携わり上場準備もしておりました。

 その会社の顧問の会計事務所との付き合いをしていくうちに、今までの経験を活用して自分が税理士として会社と付き合っていきたい、といった意欲が湧いてきたため独立することにしました。そういったことを背景に弊事務所のサービスが成り立っていると思います。

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