面接時にうける よくある質問

面接時によく聞かれる質問について取りまとめいたしました。 

 1.未経験でも大丈夫ですか。 大丈夫です。 スタッフの大半は未経験者です。 経験があればそれを考慮したうえで仕事を割り当てすることになりますが、経験が無いからということで採用しないことにはなりません。 採用の判断基準としてはそこまで実務経験を重視していません。

2.残業はどのくらいありますか。 会計事務所には繁忙期があります。およそ11月から3月までが繁忙期になります。 そのなかでも特に、12月と3月が一番忙しい月になります。 昨年の実績ですと、その月あたりの残業時間は30時間~40時間になるかと思います。午後5時半が終業ですので、午後7時から8時くらいに帰宅することになります。 繁忙期のそれ以外の月で20時間くらいになります。 繁忙期でなければ、担当している仕事にもよりますが5時間から10時間くらいになります。午後6時くらいにはほとんどのスタッフが退社しています。

3.会計・税務ソフトは何を使っていますか。 会計ソフトは弥生会計をつかっています。税務ソフトは達人シリーズになります。 また、最近のお客様はマネーフォワードを利用してもらっているので、マネーフォワードの操作も学んでもらうことになります。

4.簿記の資格は持っていないですけど大丈夫ですか。 簿記の資格を持っていたほうが知識がある分だけ仕事を覚えるペースが早いと思います。ですので持っていないよりも持っていたほうがいいと思います。ただ、持っていないから採用しないというわけではありません。そこまで重視していません。

5.研修制度はどうなっていますか オンライン研修を受けてもらいます。 「e-JINZAI for account」という会計事務所向けの研修動画サイトと契約しているのでそちらを利用してもらいます。2~3か月ほどこちらを利用して受講してもらう予定です。経験者の場合には、そこから必要なものだけ受講してもらう形になります。 また、税理士向けに「税務通信」という週刊誌が発行されているのでそちらを回覧して読んでもらい、最新の税務情報を勉強してもらいます。

6.最初はどのような仕事をするのでしょうか。 経験者の場合であれば、今までの仕事経験に基づく形で業務を割り当ていたしますが、未経験者の場合は簡単な入力作業や書類整理など、知識がなくてもこなせる業務から始めてもらいます。郵送手続きなどの庶務的な業務や電話対応なども仕事を覚える一環として行ってもらいます。

7.すぐに担当先を持つことになるのでしょうか。 新人であってもお客様とやり取りする以上事務所を代表していることになります。そこで誤った対応などしてしまうわけにはいきませんので、すぐに担当を持つようなことはしません。 まずは簡単な連絡業務などから始めてやり取りについて慣れていってもらう予定です。

8.テレワークで仕事できますか。 コロナ禍をきっかけにテレワークで仕事をしているスタッフが何人かいます。 テレワークで業務を行うにあたっては一人で業務を処理できることを前提としています。入社してすぐにテレワークというわけにはいきませんが将来的にはテレワークでの業務も検討していきます。

9.担当は法人や個人事業でしょうか。それとも相続税でしょうか。 法人税や個人の所得税になります。相続税については毎年イレギュラーで発生する業務で常に仕事があるわけではありません。このためスタッフで対応することはありません。

10. 御社で働くにあたって重要なスキルは何でしょうか。 弊事務所はお客様に経理税務などのアドバイスを行うサービス業だと考えております。また、事務所内においても他のスタッフと情報共有であったり、一人で完結できない業務などもあることから、コミュニケーションが大事になってきます。会計税務は専門的知識が必要ですが、これらの知識は時間をかければ身につきますが、コミュニケーションの部分を成長させていく方が難しいと考えています。 ですので、事務所スタッフとしてコミュニケーションが取れることを重要なスキルとして考えています。

11.税理士資格は取得しないとダメですか。 税理士の資格を勉強することは業務にも役立つので、弊事務所としては資格取得について応援をしています。具体的には、試験直前の試験休暇(2週間)があります。 ただし、税理士資格をするための勉強時間は3000時間とか4000時間とかいわれています。資格取得を目指している間は、業務時間以外の大部分をこれに使うことになるため、目指す方はそれなりの覚悟が必要になってきます。ですので、税理士資格の取得を強制や取得を煽るようなことはしておりません。各々の事情があると思いますので本人の希望を優先してもらっています。

12.車の普通免許は必要でしょうか。 税理士事務所ではお客様のところに月1で定期訪問して相談に乗ったり、資料を回収したりという巡回をすることがあります。そのような場合には、車での移動が必須になってくるため、税理士事務所の資格要件に普通免許が記載されていることがあります。 弊事務所ではお客様のところに定期的に訪問するということはほとんどありません。昔からのお客様に関しては行っている場合があるためゼロではないですが、最近のお客様に関しては、契約時において訪問がないことを伝えています。その代わり打ち合わせにおいては、お越しいただく場合やzoomや電話で済ませることがほとんどです。 このため、車の普通免許については特に必要ありません。

 

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